不用品のリユースを活用してみよう!@お得な買取術

まだ使える不用品はリユースしてみましょう

まだ使えるけどうちでは不用…そんな物があったらリユースしてみませんか

家の中の片付けや引っ越しなどの際に出てきた家具や電化製品、押入れがいっぱいになったために整理したもう着ない洋服など、「まだ使えるけどうちではもういらないし…でも捨てるにはもったいない」と思いながらも、とりあえず捨ててしまったという経験はないでしょうか。

そんな時、今後は是非環境にもお財布にもやさしいリユースを考えてみましょう。

リユースって最近よく聞くけどそもそもどういう意味?

「リユース(Reuse)」は、「use(使う)」という英語に「再度」を意味する「re」が付いた言葉の通り、「再利用する」「くりかえし使う」という意味の言葉です。

例えば、好みが変わった、子どもが成長してサイズが合わなくなったなど、もう着ないけれど汚れたり傷んだりしていない服を不用品として捨ててしまうのではなく、必要としている人や欲しい人に売ったり譲ったりしてそのまま再度使ってもらうことを指します。

そのままの状態として再利用されるということで、古本や中古の自動車やバイクなどの売買もリユースに含むことができます。

リユースするための様々な方法

身近な友人や知人で欲しいという人に譲ることができればいいですが、そうでない場合や量が多い場合には欲しい人が集まる場所を利用してみましょう。

1.フリーマーケットやバザーで不用品を売る

フリーマーケットは与えられたスペースに売りたい品を並べてそこに来ている人に買ってもらう方法です。

出店するためには申し込みの際に出店料がかかることが多いですが、当日は基本的にその場での個人同士での売買となり自分で値段も決めることができて、売上代金は自分のものになります。

自治体や民間団体が主催・運営しており、最近では従来の公園や広場といった公共施設だけでなく、ネットフリマといってインターネット上で開催されているものもあります。

フリーマーケットに対して、バザーは慈善事業や学校のための資金集め等を目的に、みんなで持ち寄った不用品を販売して得たお金を寄附するものなので自分にお金は入りませんが、出店料や処分費用をかけずに不用品を提供してリユースすることができます。

2.お住まいの地域のリユースや不用品交換について調べて利用してみる

地域によっては、地方自治体が住民から不用品を引き取ったあと、リユースプラザやリサイクル活動センターなどという場所でリユース品として販売しているところがあります。

例えば特定の曜日に小学校などで古着を集めていたり、指定の日にごみ収集所に置いておくだけでよかったりと、引取方法は地方自治体によっていろいろな方法があります。

また、地域の広報誌や掲示板などで不用品の交換を促進する情報を載せていたり、譲渡や販売方法も自治体によって様々ですので、お住まいの地域の自治体のホームページなどを見たり、問い合わせをしてみましょう。

3.リユースショップを利用してみる

「リユースショップ」は「リサイクルショップ」などとも呼ばれている、古物営業法にもとづいて中古品などの買取り、販売を行っている事業者(古物商)のことです。

古本やCD、ゲームソフトなどを扱うリユース業者としてはゲオやブック・オフなどが大手であり、街で店舗を見かけたり実際に利用している人も多いのではないでしょうか。

買取り方法としては、直接お店にものを持っていって店頭で査定してもらう店頭買取りの他に、自宅などへ店員が出向いてくれる出張買取りや、宅配便を利用して店に送って査定後金額に納得がいった後買取り依頼するという宅配買取りなど様々な形態があります。

不用品をただ処分するのではなくお金に換えることができます。

参考:プラモデル買取おすすめ|秋葉原より高く売れるお店は?

4.ネットオークションを利用してみる

ヤフオクや楽天オークションなどのオークションサイト、スマートフォンのアプリなどを利用して、個人間で品物を取引する方法です。

売りたいものがある出品者が、品物についての状態説明や写真、最低入札価格などをサイト上で公開し、それを見た買いたい人が値段をつけて落札します。

人気のあるものや希少価値のあるものなど、購入したい人が多い品物の場合は競争となって値段が上がっていきますので、時には自分が想定していたよりも高い値段で売れることもあります。

落札後は、出品者と落札者の間で発送や支払のやり取りをします。

ただ、オークションサイト利用条件によって手数料が落札額から引かれたり、実際の品物に不備があったりした際などのトラブル発生時に解決が難しかったり手間がかかるなどの難点もあります。

自分が処分したいものがリユースの条件に合うか確認を!

環境にやさしく、またもしも売れればお金にも変わってお小遣いにもなる素敵なリユースですが、使える不用品なら何でもいいというわけではありません。

フリーマーケット、バザー、ネットオークションでも、出品できるものとできないものの条件があり、リユースショップにおいては品物の種類や状態の基準を満たさない品物は買い取ってもらえません。

自分が手放したい不用品リユースにはどんな方法がいいか、またその条件に合うか、それぞれの方法の基準や条件を確認して上手にリユースしましょう。

更新情報

2017/12/02
知っていますか?環境にやさしい「3R」を更新しました。
2017/12/02
リユースショップで不用品を買い取ってもらおうを更新しました。
2017/12/04
日本と海外で行われてるリユース活動内容を更新しました。
2017/12/04
リユースショップで引き取ってもらえなかった時は?を更新しました。