不用品のリユースを活用してみよう!@お得な買取術

リユースショップで不用品を買い取ってもらおう

まだ使用可能な不用品の売買にリユースショップを利用してみよう

年末の大掃除や片付け、引っ越しなどの際に出てきたたくさんの不用品を処分したい時、ただ捨ててしまうのはもったいないですね。

そんな時はリユースショップを活用してみましょう。

自分にとっては不用になったものでも、リユースショップで引き取ってもらうことで、必要とする人がそこで購入することができ、ものを無駄にせず再び使ってもらえることになります。

リユースショップには店によって特徴がある

リユースの市場では、パソコンや携帯電話、家電製品、貴金属などから、雑誌や本、CD・DVD、ゲームソフト、衣料品、子供用品、スポーツ用品、楽器、自動車、自転車、バイクなど様々な不用品の売買が行われています。

一口にリユースショップといっても、本やCD・DVD、ブランド品、ホビー品のみなどに特化して専門に扱うお店や、いろいろな種類の品物を総合的に扱うお店などそれぞれに特徴があります。

また、お店に直接自分で品物を持って行く店頭での買取り以外に、自宅に店員が訪問し査定してくれる出張買取りや、宅配便を利用した宅配買取りを扱っているお店もあります。

お店まで遠いという場合や量が多く重くて運ぶのが大変という場合も、これなら便利に利用することができますね。

まずは自分のニーズに合ったリユースショップをインターネットなどで探してみましょう。

なお、リユースショップを営んでいる事業者、いわゆる古物商は、古物営業法という法律により都道府県公安委員会から許可を得ていることを、分かりやすく表示しなければならないことになっています。

ちゃんとした正規のお店なら許可した公安委員会の名称や許可証の番号が店舗やウェブサイトに掲示されているはずですので、そちらもチェックしてみてください。

買取りまでの流れや買い取ってもらうためのコツは?

自分の売りたいものを扱っているリユースショップを見つけたら、店頭買取りや出張・宅配買取り、いずれの場合も品物をお店の人に見てもらうのが最初のステップです。

店側はまず品物の状態の良し悪しなどを見て査定し、買取り価格を決定します。

売りたい人は、リユースショップが提示する買取り価格をみてから売るか売らないかを判断できます。

品物の種類や状態によっては買取りしてもらえなかったり、同じものでも店によって値段が変わることもありますので、思い入れのあるものなどは面倒でなければ複数のショップに査定してもらってもいいと思います。

未成年の方はショップによって買取り不可な場合や親の承諾が必要なことがあるので確認しましょう。

また、買取り時には本人確認証明書として運転免許証などの提示が必要になることを覚えておきましょう。

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リユースショップ利用の際に配慮しておきたいのは以下の3点です。

1.不用品はなるべく早めにリユースへ

品物の型や年式、経過年数なども査定額に影響するので、使わないものは自宅に放置せずに早めにリユースショップに出した方が買い取ってもらえる可能性が高まります。

2.普段からものは丁寧にきれいに使いましょう

売りたい品物に汚れや痛み、衣料品などはほつれがあると買い取ってもらえないこともあります。

電化製品なら動作状況なども重要ですので、きちんとリユースさせるためには普段からものは丁寧にきれいに扱うようにしましょう。

3.付属品や説明書なども付けましょう

リユースショップで品物を査定してもらう際には、説明書や保証書など付属品もできるだけ購入時に近い形で付けておくことで、品物の価値を高く維持することができます。